1: 匿名 2026/01/19(月) 09:11:18.29 ID:3SggkerP9 関西、大阪(伊丹)、神戸の3空港を運営する関西エアポートは18日、神戸空港で2030年4月にも国際定期便の運航を始める方針を示した。25年4月のチャーター便の運用開始から対応を進め、関空の国際線需要を補完する狙いがある。 この日、3空港のあり方を官民で協議する「関西3空港懇談会」(座長=松本正義・関西経済連合会会長)が大阪市内で開かれ、会終了後の記者会見で関西エアの山谷佳之社長が明らかにした。非公開の会合では、神戸空港について、関西エアの経営判断を尊重する方針も共有されたという。 3空港懇は22年9月、神戸空港の国際線就航を認めることで合意した。ただ、定期便の就航時期は「30年前後」としていた。 会見で山谷社長は「関西のグローバル化を三つの空港が一体となって推進できるよう、検討を進めたい」と述べた。同席した松本会長は「空港は大きな経済圏を発展させるために重要。目標に向けて、関係者が話をしていくことが必要だ」と話した。 [読売新聞] 2026/1/19(月) 8:55 >>…