303: 名無し▼副 26/01/19(月) 23:42:52 締まった体で、さらなる飛躍を期す。昨年に続き岡山・倉敷市で佐野と自主トレーニングを行うDeNA・山本祐大捕手(27)が19日、プロ9年目で初の規定打席到達を目標に掲げた。 「やるべきことをやりながら、勝てると思われる選手になることが目指すべきところ。規定打席(443打席)に立てるようになっていれば、おのずと試合には出ていると思う」 今月6日から12日までグアムで行った練習では、午前中だけで約4時間の厳しいランニングメニューをこなしたほか、高タンパク質の食事で体重はグアム入りの92キロから3キロ減。昨年の春季キャンプ時より絞れているといい「状態がすごくいい。だいぶ体も軽い」と手応えを口にした。 2024年9月に右尺骨を骨折し、患部を固定するために入れていたプレートを昨年10月に除去した。右腕の状態は良好という。昨季は104試合の出場で打率・262(313打数82安打)、3本塁打、41打点。松尾や戸柱らと正捕手を争う。「捕手は出番が限られている。僕が出るということを考えて、いろいろな選手に負けないように」と闘志を燃やした。モリモリゴツゴツ祐大になる?…