1: 匿名 2026/01/17(土) 18:37:38 結婚を機に男性が職場を退職するという「寿退社男子」が増加している背景について取り上げた『わたしとニュース』には、視聴者から様々なコメントが寄せられた。 そのコメントに対し、ハーバード大学医学部准教授の内田舞氏が喝を入れ、分析した。 【映像】3コマで分かる「寿退社男子」が増える理由 番組視聴者から寄せられたのは「男のくせに情けない」という声。 これに内田氏は「この言葉が出てくる背景には『男性は弱音を吐かずに稼ぎ続けるべきだ』という価値観が今も根強くあることを示している。 でも、家族の状況を考えて働き方を選び直すことは、弱さではなく、責任の取り方の一つだと思う。 誰かを支えるために自分の働き方を見直すことは、決して情けないことではなく、むしろ自分のあり方を一つの型にはめずに様々なものを模索できる強さを表している。 こうした言葉が出てくること自体、男性にも女性にも負担をかけてきた 社会的な役割がいまだに強く残っていて、でもそれが今見直されている段階に来ているというサインなので、考えていくきっかけにしてほしい」と述べた。 (『わたしとニュース』より) 「男の寿退社は情けない」視聴者コメントにハーバード大学医学部准教授「『男性は弱音を吐かずに稼ぎ続けるべきだ』という価値観が今も」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 結婚を機に男性が職場を退職するという「寿退社男子」が増加している背景について取り上げた『わたしとニュース』には、視聴者から様々なコメントが寄せられた。そのコメントに対し、ハーバード大学医学部准教授Yahoo!ニュース…