1: 匿名 2026/01/16(金) 13:31:00 人手不足の学校現場、男性教員の育休取得に「職員室が静まり返った」 それでも期待される育休後の変化とは | AERA with Kids+2024年度の男性の育休取得率が初めて4割を超え、育休は男性にとっても身近な選択肢になりつつあります。人手不足が深刻な学校現場でも、男性教員が育休取得に踏み切る動きが見え始めました。子どもたちにと…AERA with Kids+ 8月の職員会議で校長からAさんの育休取得が発表されると、職員室が静まり返ったといいます。 「しーんとしてしまいました。なるほど、やっぱりそうか……と思いましたね(苦笑)。 あとから何人かの女性教員からは『素晴らしいと思う』『今しかないからね』と個別に声を掛けてもらえましたが、子育て経験のある男性教員からの反応はなし。個人の温度差が大きい問題だと感じました」 約半年の育休で、Aさんは家事育児の大変さを実感しました。 「仕事のほうが楽でした。4歳の息子と過ごす時間が多かったのですが、子どものペースに合わせる生活がこんなに大変とは。すべて子どもに費やすと、心のバランスを崩してしまいそうなほどでした」と話します。 こうした経験が、職場に復帰した際に大きな変化をもたらしました。 子どものペースに合わせる習慣が、学級運営でも生かされているとAさんは言います。 今後育休に挑戦したい若手男性教員を応援したいと語ります。 「休むのはお互いさま。休もうと思わないと休めないもので、マインドの問題だと思うんです。子どものために休むのに男女は関係ありません。育休中は大変だけどめちゃめちゃ楽しかった。もし第3子を授かることがあれば、1年とりたいです」…