1: 匿名 2026/01/16(金) 21:20:10 宴会で皿にポツンとからあげ「遠慮のかたまり」 冷めゆく「最後の一個」日本各地の呼び名と由来とは | AERA DIGITAL(アエラデジタル)大皿料理の「最後の一つ」がなぜか皿に残り続け、参加者も自分自身も手を付けようとしない。会食でよく見る光景だ。かしこまった席ならともかく、気心の通じた友人間でもよく起こる。聞けば、日本各地でこの慣習…AERA DIGITAL(アエラデジタル) まずは青森の津軽地方。最後の一つを残すことを「津軽衆」と呼び、その一つを平らげた人は「津軽の英雄」と言われたそうだ。 関西では、最後の一つや、その現象を表す言葉が、ある程度定着しているという。 「遠慮のかたまり」 がそれだ。 関東では、「関東の一つ残し」という言葉があるとか。 その他にも、例えば九州では「佐賀んもんのいっちょ残し」(佐賀)。「肥後のいっちょ残し」(熊本)という方言がある。長野や秋田などにも、同じような言葉があるようだ。…