1: ななしさん@発達中 2024/01/18(木) 22:40:03.43 ID:q3VMWP9k 「失敗だった」 “ギフテッド教育”実践校の挫折と教訓とは? 若新氏「優劣だけじゃなく“おもしろいの評価軸”が大事」学業や芸術など、“特定分野に特異な才能のある児童生徒”を指す「ギフテッド」。 発達障がいなどを併せ持ち「生きづらさ」を感じている人もいることから、国も2023年度から支援を始めている“ギフテッド教育”について、「自分はやり方を間違えた」と振り返る実践者がその難しさを指摘する。 様々な専門家を外部から講師として招くなど、各々の才能を伸ばすための支援を行った中村さん。しかし、その取り組みについて「大失敗だったと思う」と振り返る。「このやり方はうまくいかない」と、わずか3年でこのクラスを廃止した理由は何だったのか。(中略) 「私たちがIQや学力というような、いわゆる認知能力、テストで測れる力にばかり注目してしまったというのも一つ大失敗だったと思う。もう一つは、基礎学力をおろそかにしたところ。基礎的なところを少しおろそかにしたという部分と、“努力する力”とか、“他者と協調して力を合わせる”という、いわゆる非認知能力をきちんと育てられなかった」 発達にデコボコがあるというギフテッドの子どもたち。その優れている部分を伸ばそうとし過ぎたあまり、基礎的な学力がおろそかになってしまったという。…