
1: 名無し 2026/01/17(土) 10:52:14.38 ID:Lz9kP0mN0 中国のレアアース輸出規制に対し、政府の対策や新資源の発見で「脱中国は成功した」という楽観論が広がっている。 海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖のレアアース泥の商業化を目指して出航し、小林鷹之政調会長はオーストラリアなどからの代替輸入が進んでいることを強調した。 しかし、ノンフィクションライターの窪田順生氏は、15年前も同様の対策をとったが、中国が世界のレアアース精製の約85%を握っているという「精製シェア」の問題が解決されていないと警鐘を鳴らしている。 ダイヤモンド・オンライン ■要約 ・中国の重レアアース輸出規制に対し、日本政府はG7連携や代替調達ルート確保で対抗。 ・南鳥島沖に眠る1600万トンのレアアース泥への期待が高まり、SNSでは「日本の勝利」との声も。 ・小林政調会長は、既に豪州やフランスへの投資により代替輸入が始まっていると説明。 ・課題は「採掘」ではなく「精製」であり、中国が世界シェアの85%を握る現状は15年前から変わっていない。 ■解説 高市政権が掲げる経済安全保障の観点から、中国による資源の武器化を先読みして手を打っている点は高く評価できる。 特に小林政調会長が指摘するように、特定国に依存しないサプライチェーンを構築し、既に実務的な代替ルートが稼働していることは心強い限りだ。 ただし、記事が指摘する「精製」プロセスの支配は極めて深刻な問題と言わざるを得ない。 いくら日本近海や有志国で資源を掘り出したところで、それを実際に使える形にする工程を中国に依存していれば、喉元を握られている状況は変わらないからだ。 過去の教訓を活かすならば、日本は採掘権の確保だけでなく、国内や同盟国内での「高効率・低環境負荷な精製技術」の確立にこそ、より大胆な国費を投じるべきだろう。 中国が長期的なスパンで精製シェアを固めてきた以上、日本も目先の勝利宣言に浮かれることなく、サプライチェーンの全工程を「非友好国」の手から引き剥がす覚悟が必要だ。 立憲・枝野元代表と柚木議員、公選法違反で書類送検 → 演説で自民候補に「※※」批判も…虚偽疑い wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 【画像あり】 モンキーターンで残り0G強チェでこれはビビったwwwwwwwwww 【和歌山・2歳女児虐待死】 逮捕された夫はファミリー系の人気動画配信者だった…虐待していた時期に撮影「家族の笑顔ってほんと癒し」…