1: 匿名 2026/01/15(木) 18:50:41 ID:Vt8OUvK00.net 政府と海洋研究開発機構(JAMSTEC)、民間企業の共同チームは15日、南鳥島(東京都小笠原村)沖の海底で、レアアース泥の商業規模での採掘に成功したと発表した。 南鳥島周辺は世界有数のレアアース埋蔵量を持つとされてきたが、深度6,000m級の海底という過酷な環境が障壁となっていた。 今回の成功により、日本はレアアース供給国として新たな地位を確立する可能性がある。 ⚙� EV・風力発電に不可欠な元素を安定確保 採掘されたレアアースには、ネオジム、ジスプロシウム、テルビウムなど、EVモーターや風力発電タービンに欠かせない元素が含まれている。 これまで中国依存度が高かった分野で、調達リスクの大幅な低減が期待される。 経済産業省は「日本のエネルギー転換と産業競争力にとって歴史的な成果」とコメントした。 国際市場にも衝撃 価格安定化の可能性 レアアース市場は地政学リスクの影響を受けやすく、供給が不安定になりがちだ。 南鳥島の商業化が進めば、世界市場の価格変動を抑える効果も見込まれる。 一方で、環境負荷や採掘コスト、海洋生態系への影響など、慎重な検証が必要との声もある。 南鳥島の戦略的重要性がさらに高まる 南鳥島は日本の排他的経済水域(EEZ)を大きく広げる拠点であり、今回の成功でその戦略的価値はさらに上昇した。 政府は今後、採掘設備の常設化や輸送ルートの整備を進める方針だ。 正月に届けた巨人愛が「すごすぎでしょ」 退団から6年…元助っ人の投稿に反響「永遠のスター」(Full-Count) - Yahoo!ニュース 退団から6年以上が過ぎても変わらぬ“巨人愛”が見える。元巨人のスコット・マシソン氏が1日、自身のインスタグラムを更新。巨人の関係者やファンに向けた“年賀状”にSNSでは歓喜の声が広がっている。 Yahoo!ニュース…