1: 匿名 2026/01/16(金) 17:37:01 近年の研究で、人間の身体に棲みついている微生物の多くはわたしたちの健康に欠かせない存在であることがわかってきた。 その大切なパートナーを「清潔すぎる」環境によって失っていることに警鐘を鳴らす科学者もいる。 特に乳幼児の成育過程における過度な除菌や消毒は、子どもたちの生涯の健康に悪影響を及ぼすというから注意が必要だ。 ぜんそく、アレルギー、うつ、そしてADHD(注意欠陥・多動性障)までもが、そうした微生物、とりわけ腸内細菌の貧弱さによってもたらされうることもあることが 明らかになっている。 ではいったいどこまできれいにすればよいのか?『「きたない子育て」はいいことだらけ!』の著者が答える。 子どもを極端に清潔な環境で育てていいのかいまの子どもが屋外で過ごす時間は20年前の半分だ。そして8歳から18歳の子どもは、1日平均7時間38分を娯楽メディアで遊ぶか、スクリーンに向かって過ごしている。そして9歳から13歳の子どもで、自発的に外に遊びに…東洋経済オンライン…