1: 匿名 2026/01/16(金) 11:53:37 「大阪都構想」実現、見えぬ道筋 唐突な出直し選、党内も反対多数―維新:時事ドットコム大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)と大阪市の横山英幸市長は「大阪都構想」を掲げて出直し選に臨む構えだが、実現に向けた道筋がはっきり見えているわけではない。維新はこれまでも、都構想が争点となった知事選、市長選で勝利してきたものの、住民投票で2度否決されている。抜き打ちとも言える唐突な表明に、維新の会メンバーからも反対意見が相次ぎ、党内の理解さえ得られていないのが実情だ。時事ドットコム ただ今回は、これまでとは状況が異なり、維新は国政与党の立場で選挙に臨む。首都中枢機能のバックアップとしての「副首都」の役割を果たすため、都構想の実現が必要と主張。民意を問うタイミングについて、吉村氏は15日夜の記者会見で「解散総選挙の時期が適切だと判断した」と説明した。 前原誠司衆院議員は「かなりの非難の電話が事務所にあった。大阪以外の人間には意味が分からない」と述べた。 吉村氏は会見で「丁寧に説明し合意形成したい」と繰り返したが、府内のある地方議員は、都構想の実現に必要な法定協議会の設置について「出直し選に勝っても、今の状況では賛成できない。都構想はむしろ後退する」と語った。…