1: 匿名 2026/01/14(水) 00:15:49 『千と千尋』の「毒親」説 「もう異世界に引き込まれていた」など様々な解釈続々 | マグミクス2001年公開の『千と千尋の神隠し』は、千尋の両親をどう解釈するか、いまなお議論は尽きません。「異世界の影響を受けていた」「人間の欲望の暴走を描いた」など、多様な考察が見られます。マグミクス これについては、「途中からもう、魔法にかかって吸い込まれているんではと思っている」「初めてこの映画を観たときは、あの両親の態度はあっち側の世界の影響かと思っていました」「祠の辺りからは父親、モルタルの門辺りからは母親も取り憑かれたというか」といったように、段階的に両親が異世界の影響下に入っていったという解釈が多く見られます。 ではどこまでが「素」の姿なのでしょうか。「(トンネルまでは)今時の親~! という感じで、当時もそんなに違和感無かった」という声も聞かれました。「マイペース」「ドライ」などとも評される彼らは、公開当時から、ある種のリアリティを感じさせる親像として受け止める向きもあったようです。 また「本当に普段から毒親だったら、そもそも子どもがあんなに懐かないだろうし、両親を助けるために働こうと思わないですよね」という指摘も。千尋が必死で両親を助けようとした姿勢こそが、普段の関係性を物語っているのかもしれません。…