1: 匿名 2026/01/13(火) 18:39:13 イケア、中国で大量閉店。不動産不況と競争激化背景。無印、ニトリも軌道修正進める(浦上早苗) - エキスパート - Yahoo!ニューススウェーデン発の家具大手イケアが、中国事業で大きな転換点を迎えている。イケア中国は2026年2月2日をもって、上海宝山、広州番禺など7つの実店舗を閉鎖すると発表した。1998年に中国へ進出して以来、最Yahoo!ニュース 2024年の中国での売上高は前年比7.6%減の約14億6000万ユーロとなり、2019年のピーク(約19億4000万ユーロ)と比べて3割以上縮小した。同じアジアでもインドが31%、東南アジアは22%と成長しているのとは対照的だ。 失速の最大要因は、中国の不動産不況だ。国家統計局によると、2025年1〜11月の不動産開発投資は前年同期比15.9%減、個人向け住宅ローンは15.1%減少した。 住宅の新規購入や買い替えが減少すれば、家具需要も冷え込む。…