1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/01/07(水) 12:29:14 ID:k0IM 八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故(はちおうじし しかいし フッかすいそさん ごとふ じこ)とは、 1982年(昭和57年)に東京都八王子市で発生した医療事故である。 歯科治療用のフッ化ナトリウム(NaF)と間違えて、歯科技工用かつ毒物のフッ化水素酸(HF)を歯に塗布された女児が死亡した。 2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/01/07(水) 12:29:37 ID:k0IM 4月20日午後3時40分頃、市内に住む女児(当時3歳)とその母親(当時33歳)が、虫歯予防のためのフッ化ナトリウムを塗布してもらうために、 同院に訪れた[5]。午後3時50分頃[6]、同医師は、フッ化ナトリウムと勘違いしたフッ化水素酸を脱脂綿にしみこませ女児の歯に塗布した[5]。 4 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/01/07(水) 12:30:20 ID:lZyA これぐう怖い 歯医者行ったとき思い出してまうわ 5 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/01/07(水) 12:30:21 ID:k0IM その直後、女児が「辛い」と訴えて仰け反った(フッ化ナトリウムは本来無味無臭である)[5]。 同医師の指示で女児の母親と同院の助手の女性が女児の体を押さえつけ、 再び液体を塗布したが、その直後に女児の口から白煙が上がり、暴れだして診察台から転がり落ちた[5]。…