転載元: 冬月記者 ★ 2026/03/13(金) 01:33:51.64 ID:Mymt4w/p9 大谷翔平が圧巻の4回59球7K奪三振ショー 決戦の地で侍相手にライブBP登板 抜群の球威とキレでバット2本折る 森下の安打性の当たりに「あーっ!」 投球後は帽子取ってお辞儀感謝 WBC2連覇を狙う侍ジャパン日本代表は12日、準々決勝ベネズエラ戦(現地時間14日)が行われるローンデポ・パークで調整を行い、大谷翔平選手がライブBPに登板。 1イニングごとに休憩を挟む形式で4回、打者のべ18人に59球を投げ、2安打7三振の圧巻の投球をみせた。 1イニング目。若月(オリックス)とバッテリーを組み、先頭の森下(阪神)から直球で見逃し三振を奪うと、森下は思わず天を仰いだ。 2人目の小園(広島)にはボールが先行したが、最後は6球目カーブでバットを折って二ゴロ。3人目の中村(ヤクルト)は2球目のツーシームで投ゴロに打ち取った。 試合を想定し、休憩を取った後、2イニング目は捕手が中村に交代。坂本(阪神)を6球目のスライダーで遊ゴロに打ち取ると、若月を3球で見逃し三振に。 2回目の打席となった森下には3球目の直球をセンターへ運ばれたが、直後の小園は初球のストレートで遊ゴロに打ち取った。インターバルの間にはマウンド後方の測定器でアイアトン氏らとデータをチェックした。 3年ぶりの開幕二刀流を目指す右腕は4イニング目に入っても球威は衰えない。 ふたたびマスクをかぶった若月を相手に、先頭坂本を初球で遊ゴロに打ち取ると、直球で中村のバットを破壊した。 小園を直球で空振り三振、さらに森下にはクイックでカーブを投じてバットに空を切らす。完全にバランスを崩された打者は打席内で倒れ込み、大谷の笑いを誘った。 井端監督らも見守った59球。投げ終えた大谷は帽子を取って打者たちに向かってお辞儀し、感謝の気持ちを示した。 2: 名無しさん@恐縮です 2026/03/13(金) 01:34:28.19 ID:nlPLiqLs0 抑えあるなこれ…