1: 匿名 2026/01/15(木) 07:53:34 ネットフリックスのWBC独占放送、日本が不満と米紙報道「日本では比較的新しい概念」 米紙ニューヨーク・ポスト電子版は12日(日本時間13日)、3月に開催される第6回WBCをネットフリックスが日本で独占放送することについて 「日本はネットフリックスのWBC独占放送に不満」と題した記事を掲載した。 WBCの日本戦はこれまで地上波で放送されていたが、今大会は米動画配信大手のネットフリックスが約150億円もの 資金を投入して全試合の独占放送権を取得した。 「テレビでのスポーツ観戦にお金を払うこと、そもそもテレビで何かを見るためにお金を払うこと自体が、日本では比較的新しい概念である。 野球やサッカーの放送は近年、徐々に有料サービスに移行しつつあるが、主要な国際大会の代表戦は無料で視聴できる状態が続いている」 と現状を伝えた。 「日本では、ネットフリックスの金額は比較的安い。 広告付きプランは月額6ドル以下、標準サービスでも10ドル以下だが、 価格が問題ではない」とし「年配のファンがネットフリックスを導入できるだろうか? WBCを観戦できる子どもが減り、 大谷がかつてイチローが世界に挑む姿を見て刺激を受けたように、多くの子どもが大谷から刺激を受ける機会を奪われないだろうか?」 と懸念点を挙げた。 ネットフリックスのWBC独占放送、日本が不満と米紙報道「日本では比較的新しい概念」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 米紙ニューヨーク・ポスト電子版は12日(日本時間13日)、3月に開催される第6回WBCをネットフリックスが日本で独占放送することについて「日本はネットフリックスのWBC独占放送に不満」と題した記事Yahoo!ニュース…