転載元: それでも動く名無し 2026/07/05(日) 13:47:35.30 ID:+YPjNmNaM 学費援助では終わらない…底なしの要求にすり減る老後資金 橋本さん夫妻は、自分たちの老後生活のために蓄えてきた資金の一部を、息子たちのために、そして孫たちの学費のために使うことを決意。多少の余裕はあるはずだから大丈夫だろう、そう判断してのことでしたが、現実は……。孫の学費援助は、終わりのみえない金銭的負担の序章に過ぎなかったのです。 孫は合計で4人。仮に、全員が4年制大学に進学し、その学費の半分を援助すると仮定した場合、それだけで約1,000万円もの出費が見込まれます。昨年のお盆には「孫たちへのお小遣いをはずんでほしい」と、例年よりも多額の現金を要求されました。さらに近ごろは、頻繁に帰省してきて、より直接的に金銭を無心しに来るようになったのです。以前はお正月とお盆にしか帰ってこなかったのにもかかわらず……。 しばらくは求められるままに援助を続けていましたが、両親に十分な資産があることを知った息子たちは、次第に生活費の補填まで求めるようになってしまいました。 「老後2,000万円問題」がメディアで大きく取り沙汰されたように、このままでは自分たちの老後資金が2,000万円を割り込んでしまうのではないか。そんな危機感が橋本さん夫妻を襲います。 「あのとき、息子たちに資産の話をしたのは間違いだったのだろうか……」 金の無心に訪れる息子たちの姿に、橋本さん夫妻は心身ともに疲弊していきました。さらに最近では、どちらの息子が多く援助してもらっているかといったことで、息子たちの妻同士が対立し、揉め事を起こしているという話まで耳に入ってきました。 2: それでも動く名無し 2026/07/05(日) 13:49:01.71 ID:mVFUcW/a0 孫「ATMオバーんとこいってくるわw」…