1: 蚤の市 ★ IMKeTbox9 2026-07-05 08:45:09 主に自治体内で運行するコミュニティーバスなど公共交通の運転手不足が深刻さを増している。市議会で「市職員がバスを運転できないか」と質問が出た自治体もあり、慢性的に不足する運転手を確保するため、各自治体は市民が担い手となる支援事業などに取り組む。【荒木俊雄、石田宗久、前田博之】 ■福岡県宗像市 宗像市は1日、公共交通の維持のため、新たに運転手を雇用した企業や、バス・タクシーの運転などに必要な第2種運転免許を取得した市民に対し、補助金を支給する制度を始めた。申請期間は2027年3月31日まで。 内容は、市内の貨物・旅客輸送会社などが新たに運転手を雇用した場合、雇用区分や保有免許に応じ、1人当たり2万5000円〜10万円を会社に支給する。 また、従業員の2種免許取得費用を負担した企業に対し、費用の半額(上限額は大型2種40万円、中型2種30万円、普通2種20万円)を補助。2種免許を取得した市民にも取得費用の半額(同)を支給する。 市によると、市内の輸送関連業の従業者は16年の680人から21年は613人と約1割減少。バスの減便・廃止やタクシー事業者の撤退などに連鎖し、地域公共交通の維持が課題になっている。 ■福岡県うきは市 うきは市は、普通運転免許を持つ市民らに地域公共交通の担い手になってもらう支援事業を始める。実証運行中の人工知能(AI)オンデマンドバス「のるーとうきは」を10月から本格運行させることを決め、運転手を募る。2種免許を持たなくても…(以下有料版で,り888文字) 毎日新聞 2026/7/4 09:45(最終更新 7/4 09:45)…