1. 匿名@ガールズちゃんねる 「米国は日本を含む東アジア、より正確に言えば東半球から徐々に手を引いていく。同盟国にも“あとは自分たちでやってほしい”という姿勢を強めています。その象徴が防衛費。かつてトランプ氏は台湾に“GDP比10%を防衛費にせよ”と要求し、台湾自身が現実的な水準として、GDP比5%を充てるとしています。今後同様の圧力が日韓にもかかってくると思います」(同) それを見越して、日本でも防衛増税の議論が盛んに交わされるようになっているのは、ご存じの通りだ。 「台湾問題の関与に及び腰のトランプ氏は、同盟維持を理由に在日米軍に関し日本側へさらなる財政負担を強いてくることもあり得ます。もはや米国が中国を抑え込んでくれるという前提が揺らぎ始めた今、これまで自明だった日米安保の在り方を再考すべき状況にまで追い込まれています。安全保障において全面的に米国に頼るのではなく、もっと防衛に関する議論を活発にしていく必要があります」(同) 2026/01/14(水) 15:12:20…