1: 匿名 2026/01/12(月) 11:55:48 年収500万円以上の男性を希望しても2割しかいない…結婚に必要な年収が「インフレ」してしまった構造的問題世の中、物価高・インフレが続いており、日々の生活に余裕のない人も多いと思います。政府は「賃上げ」とばかり言いますが、それこそ一部の大企業を除けば、賃上げされたとしても、物価上昇を上回る賃上げにはなっ…東洋経済オンライン 20代では400万未満、30代では600万未満の年収帯(その年代の中間層)だけが減少していて、むしろ夫の年収上位層に限れば、これだけ全体の婚姻が減少している中でもまったく減ってはいません。 まず、この「経済中間層が結婚できなくなっている」という現実、言い換えれば「結婚するための経済的ハードルが謎に高騰したために、したくてもできなくなった」現実を前提として話を進めていかないとすべてが的外れになります。 別の視点から見ると、児童のいる世帯は激減していますが、児童のいる世帯あたりの平均年収は増えています。これは、今の子育て世帯は所得増で支援も充実していて「めでたしめでたし」などと悠長な話ではありません。それどころか、経済上位層しか結婚して家族を持てなくなったことの明確な証左と言えるでしょう。当の子育て世帯にしても、「所得が増えたのではなく、夫婦ともに稼がないとやっていけない」と嘆きたいのではないでしょうか。 そうした「結婚のインフレ」が如実に作用しているのが婚活現場です。 婚活系のネット記事やSNS上では「女性が希望する相手の年収500万円」という話がよく出ます。それに対しては「高望みだ」という声も多くあがります。もちろん、地域によっても違いはありますが、全国値でいえば、年収500万円以上の未婚男性は25歳から対象を49歳まで拡大したとしても2割しかいません。もし、女性全員が500万円以上の相手を希望しても8割は相手がいないことになります。…