1: 匿名 2026/03/01(日) 17:28:26 猫への募金で「10円や1円より、100円以上が助かる」にSNSで「図々しい」「小銭だって立派なお金」と非難が…でも実際“両替手数料”で赤字になる? 善意と“受け取り手の葛藤”とは|ファイナンシャルフィールド|その他暮らし先日SNSで、募金の事務局の方から「普段は10円玉や1円玉が多く、財布を軽くするのも目的で入れられている方も多い中、今回は全て100円玉と500円玉で丁寧なお気持ちを受け取らせて頂いたような気持ちになりました」との投稿がありました。 それに対して、「善意の寄付に対して失礼ではないか」といった反論も寄せられたようです。 「募金箱に入れれば、誰かの役に立つ」という温かい気持ちは大切ですが、「小銭の山」を受け取る募金の事務局では、実は大変な悲鳴が上がっています。 私たちの「1円」は、本当にそのまま相手に届いているのではありません。膨大なコストや労力がかかっています。この点を1円、5円、10円など少額の硬貨と100円、500円の高額の硬貨を比較して解説し、皆様の善意が本当に役に立つ方法をご提案します。ファイナンシャルフィールド 例えば1円玉500枚を窓口に持ち込むと、手数料は550円です。寄付どころか、手元から50円消えてしまうのです。<略> 例えば1万円の募金について、少額硬貨と高額硬貨で手数料にどれだけ違いが出るのでしょうか。三菱UFJ銀行の窓口入金の事例で計算してみましょう。 次の通り、1円硬貨なら1000円の持ち出しになってしまいます。100円、500円の硬貨になって初めて、1万円を丸ごと入金できることになるのです。なお、ATMで100枚ずつ入れればよいと思われるかもしれませんが、1円硬貨なら100回の入金が必要です。現実的ではないでしょう。 「1円でも善意のお金だ。募金するのに文句を言うな」とお考えの方もおられると思いますが、大量の少額硬貨は、無用のコスト負担となり、募金事務局にも多大な負担をかける可能性があります。…