1: 匿名 2026/01/14(水) 11:47:17 ID:zIU2XjNG9 中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を過小評価していた疑いがある問題で、原子力規制委員会は14日、名古屋市の本店に立ち入り検査する方針を決めた。 不正の動機や会社全体の安全に対する姿勢を調べる。 新規制基準に適合する説明ができる見込みがない場合、再稼働に必要な審査を不許可とすることも検討する。 中部電は、浜岡3、4号機の審査で、都合の良いデータを選んで原発の耐震設計のもとになる基準地震動を過小評価していた疑いがあると発表した。 規制委は7日、これらの行がデータを不正に操作した捏造(ねつぞう)に当たるとし、審査の停止を決定。 山中伸介委員長は、審査を全てやり直す必要があるとの考えを示した。 規制委は14日の定例会で、中部電の申請書類や説明内容の信頼性が損なわれているとして、12年に及ぶ審査を白紙に戻し、審査をしない方針を決めた。 さらに、原子炉等規制法に基…(以下有料版で,残り534文字) 朝日新聞 2026年1月14日 11時16分 浜岡原発不正、中部電力本店に立ち入りへ 規制委、審査不許可も検討:朝日新聞 中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を過小評価していた疑いがある問題で、原子力規制委員会は14日、名古屋市の本店に立ち入り検査する方針を決めた。不正の動機や会社全体の…朝日新聞…