1: 匿名 2026/01/12(月) 14:02:15 世界大会2位・5位は「惜」? 猿田彦珈琲の垂れ幕が波紋、2人を「心から誇り」に思う会社側が明かした意図: J-CAST ニュースコーヒーチェーン「猿田彦珈琲」が店頭に設置している垂れ幕が、2025年12月下旬ごろからSNS上で波紋を広げた。これは、25年に開催されたコーヒーの世界大会で、同店の従業員が世界2位と5位という成績を収めたことを伝えるもので、大きな字で「惜」と書かれていた。SNSでは、「祝」と書いてもいいのではないか、などと指摘する声が上がった。運営会社の広報担当はJ-CASTニュースの取材に対し、「祝」ではなくwww.j-cast.com この成績を伝える垂れ幕の「惜」という表現がSNS上で話題となり、「祝」と書かないことへの批判や疑問が相次いだ。 (同店舗の出入り口) コーヒー世界大会での今回の成績について、運営会社の広報担当は12月23日、「率直に申し上げて、世界の舞台で活躍した2人のバリスタを心から誇りに思っています。ネガティブな感情は一切ありません」と取材に明かす。 だが「惜」と表現したのは、世界大会に出場した本人やチーム全員が「やはり世界一になりたい」という思いを改めて強くしたためだ。また、日頃から猿田彦珈琲を応援している人々に伝えていた「世界一になって戻ってくる」という約束も果たせていないため、「約束は継続中である」という意味も込めているという。 (同店舗の注文カウンター付近のポスターには「祝」と表記されていた)…