
転載元: それでも動く名無し 2026/03/03(火) 17:00:53.09 ID:0n51YHjud0303 カフェで“食中毒”原因はカレーの「燻製牡蠣」⋯10人が下痢・嘔吐・発熱など発症、便から「ノロウイルスGII」検出【高知・土佐市】 3/3(火) 14:32配信 高知県土佐市のカフェで、ノロウイルスによる食中毒が発生しました。県は、このカフェで提供された「燻製牡蠣」が原因だとし、カフェを3月3日~5日まで3日間の営業停止処分としています。 ■発生したのは「カフェ」 食中毒が発生したのは、土佐市のドラゴン広場の中にある「cafe gringrin」(カフェ グリングリン)です。高知県によりますと、2月23日午前11時~午後2時にかけて、カフェで提供された料理を食べた人や持ち帰り弁当を食べた人、あわせて16人のうち、10人が下痢、吐き気、発熱、嘔吐を発症したということです。 発症した人は30代~50代の10人で、男性4人、女性6人です。このうち4人(男性1人、女性3人)が医療機関を受診しましたが、入院した人はおらず、全員が快方に向かっているということです。発症した人は、2月24日午後7時30分~26日午前7時ごろにかけて発症したということです。 ■原因は「燻製牡蠣」 2月25日に須崎福祉保健所管内の食品製造業者から「土佐市の飲食店で私が製造した燻製牡蠣を原材料にしたスパイスカレーを食べた2人が、嘔吐・下痢の症状を発症し、1人がノロウイルス感染症と診断された」と保健所に連絡があり、中央西福祉保健所が調査を始めました。 その結果、発症した8人全員から「ノロウイルスG2」が検出されたことや、共通して食べた物が、このカフェで調理された食事だったことから、県は「食中毒」と断定しました。 県によりますと、食中毒の原因は、2月23日午前11時~午後2時にかけて調理・提供された食事および持ち帰り弁当に入っていた「燻製味噌のオイスターカレー(燻製牡蠣のトッピング付き)」の「燻製牡蠣」だと推定されるということです。 県は、このカフェを3月3日~5日まで3日間の営業停止処分としていて、カフェに対して感染拡大防止のための衛生指導を行う予定だということです。 高知県内の食中毒の発生状況は、2024年が17件・患者132人、2025年が8件・患者119人で、今年=2026年は高知市で1件(患者1人)発生しています。 ■ノロウイルス食中毒の特徴と予防法 「ノロウイルス」は、吐き気、下痢、腹痛、発熱を主な症状とする急性胃腸炎を引き起こすウイルスで、通常は2~3日で回復します。比較的少ないウイルス量で発症し、ヒト→ヒト、ヒト→食品→ヒトという経路で食中毒を起こすことがあります。汚染されていた二枚貝を、生か、十分に加熱調理せずに食べた場合に感染することがあります。 予防法としては、食品を中心温度85~90℃で90秒以上加熱することや、トイレ後、調理時の十分な手洗いが挙げられます。 3: それでも動く名無し 2026/03/03(火) 17:01:37.12 ID:0n51YHjud0303 >食中毒が発生したのは、土佐市のドラゴン広場の中にある「cafe gringrin」(カフェ グリングリン)です。 ドラゴン広場のカフェグリングリンってなんか声に出して読みたい…