1: 匿名 2026/01/02(金) 12:29:19 「忙しいからオムツに出して」濡れたシーツで泣く84歳母に58歳娘が激怒。月20万円「手厚い介護」の残酷な正体|資産形成ゴールドオンライン高齢者の住まいとして存在感が増している「老人ホーム」。入居が決まったとき、多くの家族は安堵し、そこで「ゴール」したかのように錯覚します。しかし、老人ホームへの入居は、あくまで新しい生活のスタートに過ぎません。入居時には完璧に見えても、時間の経過とともに綻びが出ることもあります。一度は手に入れたはずの安住の地を去らなければならない、または自ら去る決断をすることも珍しくはありません。今回は、手厚い介護に期待を寄せた、ある母娘のケースをみていきます。資産形成ゴールドオンライン ヨシ子さんの話では、トイレに行きたいとナースコールを押しても、30分以上誰も来ない。ようやく来た職員に「ごめんなさい、今、付き添えそうもないから、そのままオムツに出してください」と言われ、後で交換すると告げて去っていったというのです。ヨシ子さんは本来、介助があればトイレで排泄が可能でした。しかし、人手が回らないという理由で、オムツ内での排泄をある意味、強要されたわけです。 「母は『恥ずかしい、情けない。家に帰りたい』と泣きじゃくっていました。シーツまで濡れていて……。尊厳を傷つけられた母の姿を見て、言葉を失いました」 田中さんが職員詰め所に走ると、誰もいません。数分後に戻ってきた職員は疲労困憊の様子で、「急患の対応で手が離せなかった」と弁明するばかりでした。 「人手不足で、現場は崩壊していました。どうも日中は良くても、夜間や早朝はスタッフが極端に少なくなるらしく……ここを出るしかないと決断しました」…