
1: 匿名 2026/01/14(水) 06:52:57 ID:Ui6OTi119 さらばオールド・メディア!これからは「保守」の時代よ フィフィ - 月刊正論オンライン十二月十日、米経済誌フォーブサ(Forbes)が発表した「世界で最もパワフルな女性」で、第三位に高市早苗総理が選ばれました。日本人からは高市総理だけで、しかも…産経新聞:産経ニュース 十二月十日、米経済誌フォーブサ(Forbes)が発表した「世界で最もパワフルな女性」で、第三位に高市早苗総理が選ばれました。 日本人からは高市総理だけで、しかも、初のランクインにもかかわらず堂々の三位です。 同誌は高市総理について「強硬な保守派で、同じく女性初の首相だった『鉄の女』マーガレット・サッチャー氏を政治のロールモデルとしてしばしば挙げている」などと紹介しています。 もちろん、わざわざフォーブサにこんな風に書いてもらわなくても、私たちは高市総理が保守派であることをよく知っています。 夏の参院選で自民党が大敗した流れの中、「保守回帰」の象徴として支持を集め、党総裁、そして総理の座を射止めました。 ちょうど去年の今頃、日本の総理大臣は石破茂氏で、アメリカもバイデン大統領でした。 それからたった一年で、世界の風景が劇的に変化しました。 二期目となるトランプ大統領の就任式は一月二十日。 その後、世界では右派のリーダーが次々と誕生しました。 ドイツは二月の総選挙で〝極右政党〟と呼ばれる「ドイツのための選択肢」(AfD)が第二党に躍進し、紆余曲折を経て五月、中道右派「キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)」を率いるフリードリヒ・メルツ氏が新首相に選ばれました。 隣国、ポーランドでは六月、保守派政党「法と正義(PiS)」が推す歴史学者、カロル・ナヴロツキ氏が大統領選で五〇・八九%の得票を得て勝利しています。 左派が強かった南米でも、チリで十二月十四日、右派のホセアントニオ・カスト氏が決選投票を制した。 右派の勢いは強まっています。 こうした流れは、どうして生じているのでしょうか。 例えば「経済的な不確実性や移民問題、気候変動対策への不満、行き過ぎた多様性志向などへの不満に加え、ナショナリズムや家族制度、伝統が崩壊に向かうのではないかという不安が、保守政党への支持の高まりになっている」などといった解説がされます。 これは「確かにそうだよね」と納得できるものでしょう。 略…