
1: 名無し 2026/01/14(水) 10:45:12.34 ID:gR3eL9mN0 グリーンランドのニールセン首相は13日、グリーンランドは「売り物ではない」と改めて強調し、米国の領土になるよりはデンマークの一部であり続けたいという認識を示しました。トランプ米大統領が領有への意欲を鮮明にする中、デンマークとの結束を明示しました。ニールセン首相は「今ここで米国とデンマークのどちらかを選ばなければならないとすれば、デンマークを選ぶ」と述べました。 トランプ大統領は、ロシアや中国による将来的な占領を防ぐため、米国による領有が必要という見方を示しています。 ロイター(Yahoo!ニュース) ■要約 ・グリーンランド首相、トランプ米大統領による領有提案を明確に拒否。 ・「米国かデンマークか」の選択において、歴史的な絆を持つデンマークを支持。 ・デンマーク首相も米国の「受け入れがたい圧力」に対し、結束して立ち向かう姿勢。 ・トランプ政権は中露の北極進出を阻止する安全保障上の拠点として領有を主張。 ・14日にバンス副大統領らと会談予定で、外交的な緊張が高まっている。 ■解説 グリーンランド側の「売り物ではない」という主張は、主権国家の誇りとして当然の反応と言えるだろう。一方で、トランプ政権が警戒するように、北極圏が中国やロシアによる地政学的な野心の標的となっている現実は無視できない。特に中国が「近北極国家」を自称して影響力を強めようとする動きは、日本の安全保障にとっても重大な懸念事項だ。 高市政権が進める「自由で開かれた国際秩序」の観点からも、同盟国である米国が焦る気持ちは理解できるが、力による現状変更や他国の主権を軽視するようなアプローチは、かえって西側諸国の分断を招き、中露を利することになりかねない。今求められているのは、領有権の買収という極端な手法ではなく、デンマークやグリーンランドとの信頼関係に基づいた強固な共同防衛体制の構築だろう。 日本としても、北極航路の安定利用や資源確保は国益に直結する。米国には冷静な対話を促しつつ、北極圏が中露の勢力圏に飲み込まれないよう、高市政権らしいバランスの取れた外交手腕を発揮して、西側の結束を維持する役割を期待したい。 【悲報】イラン、反政府デモ隊1万2000人が死亡 最高指導者※※ネイ師が市民の射殺指示 【謎】 イチローがトリプルスリーを達成できなかった理由、ガチのマジでわからない 【狂気】 中国タワマン住民「景色が見たい」→勝手に構造柱を切断wwww…