1: 匿名 2026/01/11(日) 11:53:01 ID:IS980XKP0.net 【中村 清志】「100円セールを捨てた」ミスドの大逆襲始まる…《200店舗大量閉店》から奇跡のV字回復を遂げたワケ - ライブドアニュース約5年前に大量閉店したミスドが、奇跡のV字回復を遂げた。「100円セール」の廃止など、価格戦略を見直したことが一番の施策だと筆者。朝食やランチ需要に合致した「ミスドゴハン」は店舗価値を高めているというライブドアニュース 【中村 清志】「100円セールを捨てた」ミスドの大逆襲始まる…《200店舗大量閉店》から奇跡のV字回復を遂げたワケ 2026年1月11日 7時0分 現代ビジネス ミスド「迷走期」を振り返る あらためてミスドが2020年前後に店舗数が激減した理由を(1)顧客・市場面、(2)競争面、(3)自社面から多角的に探っていきたい。 まずは(1)顧客・市場面についてだが、人口構造の変化が需要構造にも影響を与えている。 少子高齢化・単身世帯の増加、働く女性の増加などの社会構造の変化からライフスタイルも多様化しており、それらへの対応がミスドは不十分だったのではなかろうか。 ファミリー層のテイクアウトによる購入が多いミスドにとっては、それらの対策不足は利用頻度の低下を伴う。 また、消費者のスイーツに対するニーズも、より多様化・高度化していた。 チェーン店の画一的に販売される商品は「どれだけ安くても魅力に乏しい」と消費者に思われたのではなかろうか。 加えて、カロリーや糖質制限など健康志向が高まっていることも影響したと言っていい。…