1: 匿名 2026/01/13(火) 14:35:01 ID:MHi5JByq9 中国が6日に発表した日本への輸出規制強化の中でも、特に影響が懸念されているのがレアアースです。 そのレアアースの国産化を目指す一大プロジェクトが、東京から遠く離れた南鳥島周辺で、本格的に動き出します。 日本の未来を支える切り札となるのでしょうか。 (1月11日OA「サタデーステーション」) 探査船が南鳥島沖に向け出航へ 報告・仁科健吾アナウンサー(静岡・清水港 10日) 「静岡県の清水港です。 こちらの大きな船をご覧ください。 巨大なタワーが立っていますが、船の底からの高さはおよそ130m。 40階建てのタワマンに相当する高さです。 あさって、国産レアアースを開発するため、南鳥島沖に出発します」。 これまで、資源探査や海底の掘削調査などを行ってきた、地球深部探査船「ちきゅう」。 今回のミッションは? 内閣府プログラムディレクター 石井正一氏 「世界で初めて、連続的に6000メートル海底からレアアース泥を船上に揚げるという技術を確立しましたという報告にしたい」 日本の最東端、南鳥島沖には、「産業開発が可能な規模のレアアース」が眠っているとされます。 今回、試験的に採掘し、将来の国産化を目指します。 レアアースは、高性能の磁石や光学機器などに使われ、電気自動車やパソコン、スマートフォン、防衛分野では戦闘機など、ハイテク製品に欠かせない鉱物資源です。 しかし、その生産は実質的に中国の独占状態で、外交の取引材料として利用されてきました。 略 “国産レアアース”求め海底6000mへ いよいよ世界初の試みが本格始動(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース中国が6日に発表した日本への輸出規制強化の中でも、特に影響が懸念されているのがレアアースです。そのレアアースの国産化を目指す一大プロジェクトが、東京から遠く離れた南鳥島周辺で、本格的に動き出します。Yahoo!ニュース…