1: 匿名 2026/01/09(金) 03:53:53 1年の無病息災を願う「七草がゆ」が長崎市の諏訪神社で振る舞われ、早朝から多くの人が集まりました。 午前8時半、諏訪神社には100人を超える列ができていました。 最初に並んでいたのは、南島原市の吉田 哲朗さん。 午前4時半前に車で出発したそうです。 (吉田 哲朗さん) 「5時40分に着いた。 一番を目指して早く出てきた」 「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ」 県産の春の七草を使った「七草がゆ」。 諏訪神社では神前に供えられた七草を使っていて、今年は、6日午後から準備したそうです。 神社では、米10升、およそ1000人分が用意されました。 一番に並んでいた吉田さんの願いは。 (吉田 哲朗さん) 「温かくてすごくおいしい。 とにかく病気をせず、健康で1年通して仕事ができればいい」 1年の無病息災を願う「七草の節句」。 (長与町から) 「お諏訪さんでの節句の行事を体験させたかったので来た。 家族5人が元気に過ごせるようにと、それぞれ願い、思いを決めさせていて、それを頑張れるように」「おいしかった。 サッカーのキーパーがうまくなるように(と願った)」 訪れた人たちは出来立ての七草がゆで心も体も温め、1年の健康を祈っていました。…