1: 冬月記者 ★ wIsxyZJ+9 2026-01-13 01:10:09 ラサール石井議員、高市政権評価は「-50点」と超辛口「やったのは防衛費の増額前倒しぐらい」 前兵庫県明石市長の泉房穂参院議員(62)、日本保守党の北村晴男参院議員(69)、社民党副党首のラサール石井参院議員(70)が12日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演。 高市政権の評価についてそれぞれの見解を語った。 北村氏は高市政権を100点満点で「80点」と高評価。 「高市さんの本来の減税についての考え方がだいぶしぼんでるんでマイナス10点、もう1つは移民政策をゼロベースで見直すと言ったところが消えてきているところでマイナス10点」と減点の理由を説明し、 「それ以外、外交も含めて一生懸命やっていることも含めて、まあ外交は100点満点だと思ってますけど」と評価した。 ラサール氏は「-50点」と辛らつで「国会運営とか経済対策とかまだ何もやっていない。ガソリン減税はずっと私たちが言っていたことで、GOを出せばやれることで遅すぎた。2万円の給付も徐々に始まっているが、全部石破政権である程度地固めしてその流れの中で着地しているものが多くて」と指摘。 「高市さんがやったのは防衛費の増額前倒しぐらいじゃないですか。それも私はいいとは思いません」と切り捨てた。 そして台湾有事を巡る発言の影響に触れ「経済が非常に打撃を受けて、経済界はもう勘弁してくれと。それで-25点」と説明。 もう-25点は「今回の自分の都合だけでの解散」だとし、「そもそもは0点だった」と話すと泉氏も北村氏も苦笑いした。 フリップに「75%(支持率)」と書いた泉氏は、高市内閣が世論調査で70%前後の高い支持率を維持しているのには「期待感の強さには理由がある」と話す。 「責任ある積極財政」に踏み出したことは評価しつつも「お金の使い道が企業寄りに使っている感じがあるので、もっと国民生活に使ってほしい。そういう意味では消費税減税、このあたりに踏み込んでほしいがだいぶトーンダウンした」と指摘した。 「今の高い支持率がいつまで続くかは、国民が生活助かったと実感できるかどうかによってくるので、まだこれから」と泉氏。 「まだ生活は苦しい状況が続いているのでもっと大幅な、消費税減税とか思い切った政策がいると思う」と私見を語った。…