1: 匿名 2025/12/28(日) 07:34:30.26 ID:pHHWTrst9 福岡銀行などを傘下に持つふくおかフィナンシャルグループ(FG、本社・福岡市)が、飲食や流通などの提携先店舗での支払いに対し、最大20%のポイントを還元する新たな個人向けサービスを始めることがわかった。地方銀行が異業種との提携で「ポイント経済圏」の構築に乗り出すのは初めてとみられる。先行するメガバンクに顧客が流出するのを防ぐ狙いがあり、還元率はメガと並ぶ水準となる。 対象は傘下の福岡、十八親和、熊本銀行の口座利用者で、ポイントは投資商品の購入などのほか、現金化もできる。関係者によると、提携先は持ち帰り弁当店「ほっともっと」や定食店「やよい軒」を運営するプレナスなど約20社が参加を決めた模様だ。 背景にはメガバンクによる攻勢がある。特に三井住友FGが2023年に始めた総合金融サービス「オリーブ」は提携先の店舗などで得られる「Vポイント」を武器に、口座開設数が600万件を超えた。オリーブの還元率は最大20%だ。 ふくおかFGは従来、口座利用者向けにローンなどの利用に応じて独自ポイントを付与してきた。1月19日に口座利用者向けの新たなサービスに移行し、提携先店舗での支払いに対して高い還元率のポイントを付与することで、新たな顧客の開拓につなげる考えだ。 読売新聞 2025/12/28 05:00…