
1: 匿名 2026/01/12(月) 09:16:22 舛添要一氏 日中関係巡りジャーナリストと大舌戦 「何で中国の肩を持つ!?」に猛反論(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 元東京都知事で国際経済学者の舛添要一氏が、11日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP 新春大激論SP」(後3・55)に出演し、今後の日中関係を巡りジャーナリスト須田慎一郎氏と大激論をかわす場Yahoo!ニュース 元東京都知事で国際経済学者の舛添要一氏が、11日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP 新春大激論SP」(後3・55)に出演し、今後の日中関係を巡りジャーナリスト須田慎一郎氏と大激論をかわす場面があった。 存立危機事態の認識に触れた高市早苗首相の国会答弁を発端に、日中間の緊張は高まり、日本への渡航自粛呼びかけや海産物の輸入規制など、対抗措置を連発している。 今月に入って、レアアース(希土類)など軍民両用品目の対日輸出規制も強化すると発表するなど、次々と制裁カードを切ってきている。 須田氏は現在の日中関係について、尖閣問題を抱えていたころの中国と比較。 「尖閣の時に右肩上がりで成長している。 今どうなのかと言ったら、中国経済は現実問題、マイナス成長」と述べた。 すると、舛添氏はすかさず「4、5%成長しています。 マイナスではありません。 事実は正確に言うべき」と修正を求めた。 須田氏は「それはトータルで見るとそうだけど、そのデータが結構ごまかされてるんですよ」と返した。 また舛添氏は今後の米中関係に言及。 「アメリカは習近平とやった方がいいって(思っている)。 4月に行きますよね」とし、4月に予定されている日中首脳会談で、“G2”の連携が強まる可能性を指摘した。 すると今度は須田氏が「4月に行きますけど、その前に3月に高市さんが(米国)行くじゃないですか?」とカットイン。 3月の日米首脳会談で、トランプ大統領との距離感を縮めることが可能との認識を示した。 ところが、舛添氏は「だから、それが意味なくなった。 3月に行ったってダメなんです!」と見解を述べ、米中関係の構築を予測。 これに須田氏が「何でそうやって中国の肩を持つんです!?」と声を荒らげ、疑問を呈した。 さらに両者のつばぜり合いは続いた。 舛添氏 中国の肩を持っているんじゃない。 そういう言い方をする人がいるから、日本がダメになる。 須田氏 そういう言い方をする人がいるから、中国の実力をあまりにも大きく見せてしまうんですよ。 まさに売り言葉に買い言葉。 舛添氏は「自分が中国嫌いとか、好きとかで物事の事実を判断しちゃダメですよ」と正論を口にした。 さらなるデッドヒートの様相を呈したが、ここで進行役の黒木千晶アナウンサーが割って入り、舌戦は水入りとなった。…