
1: 匿名 2026/01/12(月) 09:39:13 ID:TztclcRH9 RIZINやライブの聖地「さいたまスーパーアリーナ」の大規模改修工事で休館で起こる“会場争奪戦”と“地域経済”への影響 2026/1/12 RIZINやライブの聖地「さいたまスーパーアリーナ」の大規模改修工事で休館で起こる“会場争奪戦”と“地域経済”への影響 | 週刊女性PRIME2000年の開業以来、音楽・スポーツ・展示会などの多様な場面で使用されてきた「さいたまスーパーアリーナ」。2026年1月13日より、老朽化による大規模改修工事のため約1年半にわたって休館する。3万人規模の会場が消えることで、コンサートを開催する音楽業界、そして周辺地域に与える影響は大きくーー。週刊女性PRIME 首都圏を代表する大型イベント会場の1つである『さいたまスーパーアリーナ』が老朽化に伴う大規模改修工事のため、1月13日から休館に入る。 期間は最大で18か月。 約1年半にわたり、関東圏から“3万人規模”の会場が姿を消すことになる。 2000年の開業以来、音楽・スポーツ・展示会など多様な用途で使われてきた、さいたまスーパーアリーナ。 同会場で音楽イベントをプロデュースしている音楽ジャーナリストの鹿野淳氏は、その存在意義をこう語る。 「さいたまスーパーアリーナが完成した当時、関東圏で1万人規模を超える会場は限られていました。 3万人を収容できるのは非常に貴重で、大物海外アーティストや大規模な国内コンサートの受け皿として重宝されてきたのです」 RIZINなどの総合格闘技や音楽ライブ、さらに企業展示会や商品説明会、確定申告会場など、エンタメ以外の用途も多く、年間を通して高い稼働率を維持してきた。 そんな会場が長期休館となる影響について、鹿野氏は「最も大きな打撃を受けるのは音楽業界」だと指摘する。 「関東圏で、メジャーな3万人会場が1つなくなる影響は非常に大きいと言えます。 現在、Kアリーナ横浜や東京有明アリーナなど、代替施設も増えてはいます。 とはいえ、週末での会場確保はすでに厳しい状況にあり、ライブ会場の取り合いは激化するでしょう」(鹿野氏、以下同) ■飲食店や商業施設への影響も大きい アーティスト側も対応を迫られる。 さいたまスーパーアリーナでの1公演で成立していた動員を、複数会場に分けて実施するケースも増えそうだ。 ※以下引用先で…