1: 匿名 2026/01/09(金) 18:19:54 中国の「レアアース報復」に反撃カードなし…崖っぷちの高市氏、2兆6000億円消失の危機 中国の「レアアース報復」に反撃カードなし…崖っぷちの高市氏、2兆6000億円消失の危機(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース中日葛藤の第2ラウンドの幕が上がった。中国が「先端産業のコメ」と呼ばれるレアアース(希土類)を前面に出して日本への圧力を強めながらだ。一部では、レアアース等を含むとされる中国の「デュアルユース(軍民Yahoo!ニュース 略 台湾有事の際の軍事介入を示唆する発言で中国との葛藤を招いた高市首相の「反撃カード」が少ないことも問題として浮上している。 昨年11月の高市首相の発言以降、中国が継続して「発言撤回」を要求しているが、日本国内の政治状況を鑑みると、これを受け入れるのは難しいということだ。 実際に中国は、自国民に対する日本への旅行・留学自粛勧告→事実上の日本産水産物の輸入中断→輸出規制と段階的にレベルを上げながら高市首相を圧迫している。 中国商務部はこの日も、デュアルユース物資の輸出禁止措置に続き、半導体工程に使われる日本産ジクロロシランに対するアンチダンピング調査を実施すると発表した。 全方位的な圧力に、一部では日本が中国に対して半導体の核心素材であるフォトレジスト(感光材)の輸出を制限するのではないかとの観測も出ている。 2019年に日本が韓国大法院(最高裁に相当)の下した強制徴用損害賠償判決に対する報復措置として行ったのと同様の措置を、中国に加える可能性があるということだ。 法政大学社会学部の白鳥浩教授は、「外交的に解決する“対話カード”以外には、直ちに高市政権が使える措置はないように見える」と診断した。 白鳥氏は「これまで発言撤回をしていない以上、簡単に発言を覆す可能性は低いと思われる」とし、「むしろ中国の圧力を契機に防衛力強化に乗り出す可能性がある」と懸念した。 また、「中長期的には日本が過去に行ったようにサプライチェーンの多角化に乗り出すだろうが、AI(人工知能)時代においてスマートフォンやPCなどレアアースが使われない場所がないだけに、打撃は不可避だろう」と展望した。…