1: 匿名 2026/01/08(木) 10:08:40 「推し活もできなくなる」社民・福島氏、スパイ防止法制定に反対 国家情報局創設にも反発(産経新聞) - Yahoo!ニュース社民党の福島瑞穂党首は7日の記者会見で、自民党や日本維新の会が検討を進めるスパイ防止法制や政府の情報活動の機能強化について、改めて強い反対姿勢を示した。「監視社会を作ってしまう、戦争への準備だ」と述Yahoo!ニュース 社民党の福島瑞穂党首は7日の記者会見で、自民党や日本維新の会が検討を進めるスパイ防止法制や政府の情報活動の機能強化について、改めて強い反対姿勢を示した。 「監視社会を作ってしまう、戦争への準備だ」と述べた。 福島氏は、スパイ防止法について「旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が一貫して作ってこようとしたものだ」と指摘した。 「推し活もできないスパイ防止法、『戦争反対』も言えないスパイ防止法になってしまうのではないか」と懸念を示した。 自民と維新の連立政権合意に盛り込まれた「国家情報局」や「対外情報庁(仮称)」創設に関しては「まさに国民への監視になってしまう」と述べた。 トランプ米政権による南米ベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束における米中央情報局(CIA)の役割に絡め、「CIAのようなものを日本に作ろうというもので、謀略ではないが、いろいろなことに使われる可能性もあり、大変危険だ」と反発した。 そのうえで、「スパイ防止法を(国会に)上程させないための運動を本当にやっていきたい」と強調した。 福島氏はまた、高市早苗首相がトランプ氏に対してノーベル平和賞の推薦の意向を伝えたとされることを巡り、持論を述べた。 「法の支配を無視した人、国連憲章違反だといわれるようなことをした人はノーベル平和賞にはふさわしくない。 すでに推薦しているのか聞きたいが、推薦していたら撤回すべきだし、していなくても、『する』という発言は撤回すべきだ」と求めた。…