41: 日本昔名無し 2007/02/08(木) 15:51:11子供の頃…確か、小学校の1~2年。当時の実家は築20年の木造平屋で、部屋数も六畳二間と台所にトイレと風呂の狭い家。寝る時も親父と兄貴、お袋と俺と赤ん坊だった妹に別れて二間に寝てた。真夏の夜中に兄貴がトイレに起きた。時間は確か二時頃で寝ぼけた兄貴が何かに躓いて転び、その音で妹以外の全員が目を覚ました。「何やってんの~(笑)」お袋と親父が笑い、兄貴も恥ずかしそうにトイレに向かったが…何故か、すぐに引き返してきた。不思議に思うお袋が「どうしたの?」と聞くと、兄貴は「〇〇(俺の名前)が入ってたから入れなかった…。」…そんは筈は無かった。…