1: ぐれ ★ 2026/01/06(火) 21:41:53.96 ID:hVFopCIJ9 >>1/6(火) 20:11配信 産経新聞 人気の観光スポットとして知られる伏見稲荷大社(京都市伏見区)周辺で、竹の幹を鋭利な物で傷付ける落書き被害が多発していることが6日、分かった。被害は少なくとも数百本に及ぶほか、外国語での落書きが目立つといい、竹林の所有者は憤りを隠さない。京都市内の他の観光地の竹林でも同様の被害が相次ぎ、一部を伐採するなどの対策が取られたが、私有地が多い伏見稲荷大社周辺では抜本的な対応が難しいという。 被害が集中しているのは、伏見稲荷大社本殿へと続く山道沿いの竹林。山道は京都府内の観光地などを巡るハイキングコースの一つで、人気の千本鳥居にもつながることから、国内外から数多くの観光客が足を運ぶ。 落書きは金属や石などの硬い物で刻まれたとみられ、アルファベットのイニシャルのようなものが多い。訪れた時期を示すのか西暦とみられる数字も確認できる。英語やハングル、中国語などに加え、日本語の落書きもあった。 「先祖代々受け継いできた土地の竹が傷付けられ許せない」と怒りをにじませるのは、所有地の竹林で被害が多発している京都市伏見区の中村晃(あきら)さん(79)。竹林の周囲では柵を設置しており、「誰かが中に入ってやっているとしか思えない。ごみが捨てられていることもある。ひどい状況が続けば警察に相談しなければならない」と嘆く。 中村さんによると、被害は新型コロナウイルス禍が落ち着いた数年前から増加傾向にあるという。 落書きを放置すれば、さらなる被害を招きかねない。また傷が原因となって竹が枯れ、倒れてくる恐れも否定できない。 京都市右京区の観光地・嵯峨嵐山にある「竹林の小径」でも同様の被害が相次ぐ。一帯は古都保存法に基づく歴史的風土特別保存地区に指定されており市が昨年、調査で約350本の落書き被害を確認。落書きや倒れるのを防ぐため、地元自治会などがすでに一部を伐採した。 続きは↓ 引用元: ・【京都】「先祖代々の土地を…」伏見稲荷大社周辺で竹林の落書き被害少なくとも数百本 所有者怒り 英語やハングル、中国語に日本語も [ぐれ★]…