1 名前:仮面ウニダー ★:2026/01/07(水) 12:48:37.28 ID:pj3x/SJN.net 中央日報/中央日報日本語版2026.01.07 10:32 韓国人は、個人の生活費のおよそ40%を食費に充てていることが分かった。単に空腹を満たすための食事にとどまらず、個人の価値観や ライフスタイルが反映される傾向がみられる。6日、CJ第一製糖は、最近10~70代の2000人を対象に行ったアンケート調査の結果、 回答者がユーチューブなどのコンテンツプラットフォームで最も関心を示した分野は「食」だったと明らかにした。 こうした関心は実際の支出にもつながっており、必須の医療費や交通費などを除いた個人の生活費のうち、約40%を食関連支出 (外食・配達・食品購入など)に充て、支出項目の1位を占めた。 食事に対する固定観念も変化している。かつては手間をかけて用意した家庭料理が健康的だという認識が強かったが、今回の調査では 68%が「簡単に調理できる食品やミールキットも健康的な食事になり得る」と答えた。特に効率性を重視する傾向が強まる中、 20~30代の45%は「手軽な食事に食材を少し加えるだけでも、十分な料理になる」と考えている。 また、1日の平均食事回数は2.3回で、従来の「三食」の枠組みも変わりつつある。70%は「三食を必ず取る必要はない」と回答し、 1日のうち最も重視する食事は夕食(79%)だった。昼食は60%、朝食は46%(以上、複数回答)だった。 若年層を中心に「韓国料理」の範囲が広がっている点も目立つ。30代以下の回答者の61%は、チキンやジャージャー麺のように、 韓国で独自に発展した海外由来のメニューも「韓国料理」だと認識していた。 CJ第一製糖は、こうした変化を「D.E.E.P」と定義した。▶健康的な食事の日常化(Daily Wellness)▶調理過程の簡素化(Efficiency) ▶食事メニューのグローバル化(Exotic)▶食事行動の個食化(Personal)を指す。健康、手軽さ、時間など、各自が重視する価値観を軸に 食事が行われており、食生活は超個人化・細分化が進んでいる。 引用元:…