1: 匿名 2026/03/10(火) 18:13:29 SNS動画きっかけで「奈良のシカ」巡るクレーム急増 県職員は疲弊 | 毎日新聞 「奈良のシカ」に関する奈良県の担当課へのクレーム電話が急増し、職員が疲弊している。暴言や長電話などで職員はストレスを抱え、業務に支障も出ている。職員の精神的ダメージにもつながることから、県はナビダイヤルの効果的な活用も始めた。立場が弱い自治体職員に対するこうした行は全国で増えており、専門家は「カ毎日新聞 「なぜシカへの暴力を見て見ぬふりするのか」「シカさんに暴力を振るう(特定の国の)外国人を捕まえろ」「(同)外国人を奈良公園に入れるな」 電話は全国各地の人から入り、理不尽な要求を突きつける。何度も同じ内容を繰り返すケースもある。職員の回答が意に反した場合は「なぜ要望を聞けないんだ」などと興してののしったり、「ばか野郎」などと強い口調で怒鳴ったりする人も。多い日には1人が累計で約3時間、電話対応に費やすこともあった。 クレームの電話が増えたのは2024年。「外国人がシカをいじめている」という内容のSNS(ネット交流サービス)の動画がきっかけだった。最近は比較的落ち着いているものの、完全になくなってはいない。…