
1: 匿名 2026/01/04(日) 08:15:16.14 ID:UkqzmLnI9 今やグローバルな大ブーム! レトロゲームビジネスの世界 1/4(日) 7:00 世界的にブームのレトロゲーム市場 近年、海外オークションではカートリッジ時代のゲームソフトがトンデモ価格で次々と落札されている。そんな中、海外のレトロゲームマニアたちのホットスポットとなっているのが東京・秋葉原。世界的にブームのレトロゲーム市場が今どうなっているのか紹介します! * * * 【秋葉原にインバウンドコレクターが来襲!】 2021年にアメリカの「ヘリテージ・オークションズ」で、ゼルダシリーズ第1弾となる『ゼルダの伝説』が87万ドル(約9600万円、為替レートは当時。以下同)で落札され、その後も『スーパーマリオ64』が156万ドル(約1億7000万円)というゲーム史上最高の落札額を記録。 共にアメリカ版のソフトで新品未開封の超優良コンディションのものだが、これをキッカケに世界的に注目されるようになったといわれるレトロゲーム市場。 おじさん世代には懐かしく、実はZ世代にも人気になっているというレトロゲーム界隈事情を紹介します! ――現在、世界的なレトロゲームの供給地点となっているのが東京・秋葉原。ここでは、どんな客層が商品を買いあさっているのか? 秋葉原で中古PC販売店「秋葉原最終処分場。」、レトロゲームや同人ソフトを扱うショップ「家電のケンちゃん」を展開する中川宗典さんが語る。 中川 インバウンドのお客さんが多いです。それこそ円安がピークだった昨年あたりは、秋葉原の中古ショップの在庫を根こそぎインバウンドのお客さんが持っていくという感じでした。 海外でもeBayなどで中古のハードやソフトが流通しています。でも、ちゃんと動作確認されたものを購入できるとなると、彼らにとってはやはり秋葉原なんです。 ――どんな商品が人気なんですか? 中川 今はゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSといった携帯ゲーム機が人気ですね。特別美品ってわけではないゲームボーイアドバンスSP(箱あり、ファミコンカラー)でも、2万9800円で即売れました。 発売時は1万2800円でしたから2倍以上。これが新品未開封となれば、数十万円の値がついてもおかしくない。とにかく、ゲームボーイなどの携帯ゲーム機は仕入れただけ売れるのが現状です。 ――アメリカの億超えのオークションは異常価格ですが、これも十分に高騰中と言えるレベル! なぜ、携帯ゲーム機が人気に? 中川 ゲームボーイシリーズは国や地域ごとに設定されるリージョンコードがなく、基本的にどの国のソフトでも動作します。それもあって海外の方々に人気があります。 そして、言語依存が高い日本製RPGやポケモンなどは、コレクション目的としての購入が多い。これらは、そこそこのコンディションでも数万円で売れていきます。 週プレNEWS ――ブームになる前と今とではレトロゲームの仕入れ環境も変わってきている? 中川 それこそ以前は〝カートリッジ1kg◯◯円〟といった量り売りで、タダみたいな金額だったんですよ。というのも、ソフトではなく基板のレアメタルが目的だったんです。 例えば、初代ファミスタなんて100円では売れないけど10円なら売れる。でも、それならバラしてレアメタルだけを取ったほうが儲かったんです。 それが、じわじわとモノがなくなってきて、気づいたら日本人のお客さんも「〇〇のカートリッジを3万円で買えました!」とSNSに投稿してて、なんだかマネーゲームみたいになってきましたね。 ちょっと前までレアメタル業者のおじさんが「ゲームカセットのひと山でレアメタル◯万円!」と言ってましたが、今だと「いや、この1本だけで3万円超えますから!」といった感じです(笑)。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) 週プレNEWS >> 【写真】約1億7000万円で落札された『スーパーマリオ64』…