転載元: 冬月記者 ★ 2026/01/06(火) 02:02:40.53 ID:En7ET8Gn9 福留孝介氏 「カムバック賞」の存在意義に疑問 「低迷したのは自分のせいじゃないですか」 中日、阪神、カブスなどで日米通算2450安打を放った福留孝介氏(48)とセ・パ両リーグで本塁打王に輝いた山崎武司氏(57)がYouTube「ピカイチ名古屋チャンネル」に出演。 福留氏が連盟表彰の「カムバック賞」への疑問を口にした。 今季は中日の後輩で5年ぶりの2桁となる11勝を挙げた大野雄大投手が受賞した同賞。 セ・リーグでは18年松坂大輔氏以来7年ぶりで、パ・リーグは脳腫瘍から復活を遂げた01年の盛田幸妃氏以降、該当者なしとなっている。 福留氏が首をかしげたのは、大野の受賞ではなく、賞の存在意義そのもの。「カムバック賞って何なの?」と率直な疑問を口にした。 まず、大野の活躍には「あれだけ投げられたら十分」とねぎらった。 その上で「“よみがえったベテランが11勝!”で良くない?なんでカムバック賞まで付くんだろうと。低迷したのは自分のせいじゃないですか」と続けた。 山崎氏が「ケガもあったから」と言うと「大きな病気をしたとか、それでも復帰して頑張った(なら分かる)。それじゃあ、ケガして勝った人はみんなカムバック賞でしょ」と強調した。 ちなみに山崎氏は中日時代の96年に獲得後、11年後の楽天時代の07年に2度目の本塁打王。「俺はカムバック賞、欲しかったなあ」と場を和ませた。 3: 名無しさん@恐縮です 2026/01/06(火) 02:04:51.59 ID:ASaiDvY10 話題作りなんだから余計なこと言わんでええ…