1: 匿名 2026/01/02(金) 13:35:07.78 ID:zd+MhfCz0● BE:897196411-PLT(21000) 雪に覆われた原野と農地が広がる北海道江別市の北西部に、パキスタン人が経営する中古車輸出会社の複数のヤード(中古車解体施設)がある。その一角にはイスラム教礼拝所のモスクもたたずむ。令和7年12月中旬、トタン板が壁のように置かれたヤード内でパキスタン人とみられる男性らが作業していた。話しかけると「社長いない、ダメ」と警戒心をあらわにした。 「パキスタン村」「パキスタン自治区」。7年、SNSでこの一角を批判的にとらえる発信が顕著になった。10月中旬には多数のロケット花火がヤードに向けて放たれた。付近では爆竹を鳴らすなどの騒動が散発した。 この一角は建物建設が制限される市街化調整区域で、ヤードのプレハブ小屋やモスクは違法建築にあたる。SNSでその情報が拡散されたことが騒ぎの発端だった。 市役所には「事実なのか」「知っていたのか」といった問い合わせの電話、メールが相次ぎ、ピーク時には1日数十件に上った。 イスラム教で集団礼拝の日である金曜日だった令和7年12月5日、北海道江別市のモスクには約100人が集まり祈りをささげていた。5年程前に建設され、管理人はパキスタン人だ。市街化調整区域内にあるモスクや、ヤードの建設は違法なため、江別市は是正を指導している。取材に応じた管理人は「移動しろと言われればする。でも、どこに行けばいいのか」と訴える。 (後略)…