1: 七波羅探題 ★ aanFH9hI9 2026-01-01 10:15:01 JR東海は、東海道新幹線で計画している完全個室タイプの座席について、10月1日から順次導入すると決めた。個室は「100系」が引退した2003年以来、23年ぶりの復活だ。これまで輸送量拡大を目的に車両や座席を統一してきたが、今後は「旅行目的の多様化」への対応にも力を注ぐ。 「1人用」と「2人用」 丹羽俊介社長が、報道各社の新年向けインタビューで明らかにした。個室はデッキの作業用スペースを改造し、編成ごと「1人用」と「2人用」の2室を用意する。専用のWi―Fiを備え、照明や空調も調整可能にする。料金は未定だが、「グリーン車よりしっかりと(高い)料金を頂かなければならない」と述べた。 東海道新幹線にはかつて、個室のほか食堂車やビュッフェ、カフェテリアなどもあった。だが、03年に二階建ての「100系」が引退。ダイヤの中心は「ひかり」から「のぞみ」に変わった。 10年には、JR西日本の「500系」の乗り入れも終了。座席数が統一されたことで、運休や遅れにも対応しやすくなった。丹羽社長は「主に列車本数を一生懸命増やしてきたという歴史だ」と振り返る。 03年に1時間あたり片道最大7本だったのぞみは、20年には最大12本走らせることが可能に。「ある種の到達点。均質なサービスで底上げして便利にしていく方向性だったが、さらに用途に応じたサービスを提供していく文脈での施策を進める」 ※以下引用先にて 朝日新聞2026年1月1日 6時00分…