1: 匿名 2026/06/20(土) 16:55:27 「ホームドラマ過ぎる」NHK大河『豊臣兄弟!』に厳しい声…歴史学者は「荒唐無稽」「 リアリティもない」と指摘 | 女性自身“エンタメだから史実に忠実である必要はないが、史実以外の演出がつまらなすぎるので、もう見ない”――――。 現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。毎週オンエア後には、このような批判コメントがネット上でたびたび見受けられる。視聴者はいったいこのドラマのどこに不満を感じているのだろうか? 「たとえば、第21回『風雲!竹田城』(5月31日放送)のワンシーン。主演の仲野太賀女性自身 「たとえば、第21回『風雲!竹田城』(5月31日放送)のワンシーン。主演の仲野太賀(33)が演じる小一郎(後の秀長)と妻の慶(吉岡里帆・33)が、縁側でお互い顔を見つめ合いながらイチャイチャし始めたのですが、そこへふすまを開けて兄・秀吉(池松壮亮・35)が突然乱入。 2人は驚き、小一郎が“何しとんじゃ!”と激怒するも、秀吉は2人の横に座り“わしのことは気にせず、続けてくれ”と。その瞬間、“できるか!!”と、呆れ顔の小一郎が秀吉に突っ込みを入れるという、まるでコントのような掛け合いがありました。 頃伐とした戦国時代が舞台なのに、これでは緊張感も重厚感も伝わってきません。このシーン以外にも、秀吉の姉や妹たちが繰り広げる家族コントのような演出も多く、視聴者から“現代風のホームドラマを見せられている”と、反感を買っているのではないでしょうか」(テレビ誌記者)…