1: 匿名 2026/08/16(日) 09:52:37 東洋経済オンライン「高卒でも生きていけちゃうな」理科大・慶應・日本女子大すべて中退、「大学も会社も住まいも失った」彼女の現在地3つの大学と起業を経験し、最後には「高卒」を選んだ内山さん。自己の道を切り拓いた歩みに迫ります。最初の就職先として選んだのは予備校でした。また、社会人1年目で、日本女子大学家政学部食物学科への編入学も決断しました。「入った予備校は、人とは違うマニアックな趣味や価値観があって、はみ出した生き方をしている人たちを採用する『マニアック採用』を実施していて、それは私のことじゃないかと感じて応募し、採用されました。社会人をしながら日本女子大学家政学部に編入をしたのは、東京理科大の単位を移行することができるから、単位を取る負担が減ると思ったからです。結局、学費を納入しただけで中退したのですが、大学にしがみつくよりも社会に早く出たいという気持ちが勝りました。高卒になっていいや、生きていけちゃうなと思ったんです」・「いつだって何か決断してやったら何でもできると思えるようになりました。就職活動をしているときも、完全に大学を中退している状態ではなく、慶應通信に在学している状態で行ったので、就職しやすかったのも良かったですね。今では、おばさんになってから大学に行き直してもいいなと思っています」…