859: ななしのいるせいかつ 2005/06/17(金) 00:04:33俺の良くも悪くも平凡な人生で唯一と思われる驚愕ジケン。 学生時代、自転車通学だったのだが、通学路に路地裏酒場のような所を通っていた。 なので、部活で遅くなったりした日には、早々に酔っ払ったおっさん達がよろよろと道のど真ん中を歩いていたりした。 路地裏酒場のようなといっても、そこそこの道幅はあったので、いつも速度を落として自転車のまま走っていた。 で。その日も遅くなって家路を急いでいて、その道を通ったのだが。 とある居酒屋の前を通りかかったときに、 「ヴぃgyふじこl;キーックぅぅ!!」という大声と共に。 真横から飛び蹴りかまされました。 飛んでくるおやじ。 通りすがりの人々の驚いた顔。 自転車ごと飛ばされた先には別の居酒屋があり。 近づいてくる居酒屋。 ガラス戸にめり込む俺。 頭に衝撃を感じた後、気がつけば病院でした。 幸い、脳震盪と軽い打撲、ガラスによる切り傷でたいした事にはなりませんでしたが、 何が起こってどうなったのか理解しきれずに、半泣きになりながら大混乱を起こしたのは 我ながらちとなさけなかったかもしれん...。 さらに退院の日に病室の前の廊下で飛び蹴りおやじが土下座して待ち構えていて 敷地内に響き渡る大音声で謝られた時はびっくりするやらはずかしいやら。 ああ、もう、迷惑だから。病院で騒がないでくれ、というか俺にもうかかわらないでくれと心底思ったよ...。 んー。あんまり皆に比べるとたいした事無いな。まぁ、俺としては一番の驚愕ジケンだったと言う事で。 引用元: ・【Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ】人生で一番驚愕した瞬間 6度目…