1: 名無しのがるび 2025/12/09(火) 17:10:06.06 ID:HZZLL/B/0 BE:917589786-PLT(16000) ロシア・シベリアのイルクーツクで火力発電所が故障し、16万7000人以上が暖房のない生活を強いられています。夜間には氷点下32℃まで冷え込む見通しです。 イルクーツク州のアンガルスク市などは8日、非常事態を宣言しました。 ペトロフ市長によりますと、火力発電所の故障で16万7000人以上が暖房のない生活を強いられているということです。 地元メディアなどによりますと、学校や病院なども暖房がない状態だということです。 今週のアンガルスク市の気温は日中はマイナス11℃から22℃、夜間はマイナス32℃まで下がる見込みです。 ロシアの独立系メディアは30年間、公共事業を放置した結果だとして、プーチン政権に対して住民が怒っていると報じています。 ある住民は経済的に成功していると主張するプーチン大統領への皮肉として「素敵なプーチンの世界に移住するにはどうすればいいのでしょう?」などとSNSに投稿しているということです。…