1: 名無しのがるび 2025/11/29(土) 16:27:16.62 ID:??? TID:realface 大手銀行5行は28日、12月から適用する住宅ローン金利を発表した。 全行が固定型(期間10年)の基準金利を引き上げ、年4・40~5・15%となる。 三菱UFJ、三井住友、みずほ、三井住友信託の4行は発足以降で最高水準になる。 長期金利の上昇を反映した。 信用度の高い人が、最も低い金利で借りられる最優遇金利も全行が引き上げ、年2・26~2・665%とした。 5行の上げ幅は、基準金利も最優遇金利も0・09~0・26%となる。 引き上げ後の金利は、新規に申し込む人に適用され、すでにローンを組んでいる人には影響しない。 東京債券市場では、物価上昇を受けた日本銀行の利上げ観測が高まっているほか、足元では高市政権の積極財政への警戒感が広がっている。 長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは、約17年半ぶりの高水準となっている。 一方、住宅ローン契約者の8割前後を占める変動型の基準金利は、全行が据え置いた。 つづきはこちら >>…