1: 2026/04/22(水) 22:35:09.95 ID:PZjuQE8x9 重油が入荷できない 「残り1200リットル」 ごみ焼却施設に中東情勢の影響 炉を燃やし続ける工夫 中東情勢の影響がごみ焼却施設にも及んでいる。焼却炉の着火に必要な重油が入荷できなくなり、施設では「炉を燃やし続ける」という省エネ運用で対応中だ。 「1200リットルしか残っていない」 富山県砺波市にある「クリーンセンターとなみ」は、砺波市と南砺市から集めた燃えるごみを焼却処理する施設だ。焼却炉に火をつける際には重油を使用しており、一回の着火に500リットルを消費する。 通常、タンクの残量が1500リットルを切ると業者へ補充を依頼している。最大5000リットルが入るタンクだが、現在の残量は約1200リットル。すでに補充が必要な水準を下回っている状況だ。 しかし今月に入り、業者から「入荷できない」との連絡が入った。 残り少ない重油をどう節約するか。施設が取った対策は、焼却炉を止める回数を減らすことだ。 早川大樹主幹はこう説明する。 「重油を使うタイミングは焼却炉を立ち上げるときのみ。回数を減らすため焼却炉を燃やし続ける工夫を行っている」 通常はメンテナンスのため2週間に1回ほどのペースで炉を停止しているが、現在はそのペースを落として連続稼働を続けている。 詳細はソース先 FNN 2026/4/22…