1: 匿名 2026/04/22(水) 10:44:26.85 ID:??? TID:chunta 東京地裁の法廷に現れた女性は、かつてSNSで眩いばかりのセレブ生活を披露していた面影を、どこか消し去ったかのような静けさを纏っていた。約1億5700万円を脱税したとして、法人税法違反などの罪に問われているインフルエンサーの宮崎麗果(38才)。3月18日の初公判で淡々と起訴内容を認めた彼女の傍らに、これまで寄り添い続けてきた夫の姿は、もうなかった。 「実は、夫で元EXILEの黒木啓司さん(46才)と、離婚の話し合いを進めているようです。あれほど世間を賑わせた“理想の夫婦”の絆を、脱税事件というあまりに重い現実が、引き裂いてしまったようです」(芸能関係者) 事件が発覚したのは昨年12月。宮崎は知人の男らと共謀し、架空の業務委託費を計上するなどの手口で、約5億円もの所得を圧縮していたという。このスキャンダルが夫婦に及ぼした衝撃は計り知れなかった。 「報道が出た直後、黒木さんは騒動から逃れるように子供たちを連れてハワイへ飛びました。一方、起訴されていた宮崎さんは国内に留まり、別居状態に。物理的な距離が、そのまま心の溝となったのかもしれません。年が明けてから黒木さんが帰国した際、宮崎さんの口から出たのは、やり直しの言葉ではなく、別れを告げる言葉だったといいます。黒木さんにとっては寝耳に水だったようですが、彼女の意志は固かった。互いに弁護士を介して話し合いとなり、黒木さんは東京の家を一人で出ていくことに。子供とも会えない状況だそうです」(前出・芸能関係者) 黒木に追い打ちをかけたのは、家族だけでなく「居場所」も失ったことだ。 詳しくはこちら(抜粋) >>…